2010年1月23日土曜日

日本橋三越の話し1

こんにちは

先日、お雛様を買うため母と日本橋三越に出かけました。

日本橋三越のあの独特な雰囲気って何なのでしょう!

以前、夫と特別食堂で食事をした時、初めてきた夫が「なんだこの世界、、、ここだけ昭和の空気が流れてるぞ、、、」とつぶやきました。


そうなんですよね、日本橋三越には老後を優雅にお過ごしのおじいさまおばあさま方が楽しい午後のひとときを過ごしていらっしゃるのです!

車寄せには黒塗りのハイヤーが、展示会場には○百万、○千万という絵画やつぼが並んでいるのです!

こんなの誰が買う?!

あなどってはいけません!

いるのです!ここ、日本橋三越には買っちゃうお客様はいらっしゃるのです!

こんなに空いているのにどうして運営が成り立つのか?


それは数パーセントの顧客がいるからでしょう。


以前日本橋三越に勤めていた知人が美術品をぽんぽん買う人がいると言っていました。

いやぁ。ほんとに日本橋三越は何度行っても普段は感じない、ある意味新鮮な空気を感じることが出来ます。


駐車場から各店舗の店員さんもとてもとても親切ですし。

赤ちゃんなんか連れて歩けば、まるで孫のように可愛がってくれるおばあちゃまたちに囲まれて中々行きたいところに辿り着けません!

おそろしや日本橋三越。

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